パラグライダーとは?

パラグライダーとは、1978年ごろフランスアルプスでスカイダイビングのパラシュートを利用して、斜面から滑空するスポーツとしてスタートしました。パラグライダーやハンググライダーは翼の原理を応用して、斜面から滑空することができるのです。

 パラグライダーが盛んになってきた、1986年にはFAI国際航空連盟に航空スポーツとしてみとめられました。日本では、1981年にはJHF日本ハンググライディング連盟が誕生、1987年にはJHFの中でパラグライダーの技能証制度がスタートしました。

​ パラグライダーやハンググライダーは、飛行機のように厳しい制限を受けることなく、自主規制の中でスクールで技能証を取得すれば、比較的自由にフライトすることができる、誰にでも身近な航空スポーツなのです。

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